とっても大事なことを忘れていました。自分にとっては、というレベルなので大騒ぎするような事では決してありませんが、早くも6月21日だったと気づいて慌てております。とりあえず今日明日中にBlogに書くだけはしておきたいので。
けっこう閲覧数も多い記事なのですが、わたくし4月12日に自慢たらしく懸賞に当選した事を書いております。サッポロのホワイトベルグという発泡酒の懸賞で、限定醸造のゴールドベルグとグラスのセットを頂いたのです。
で、実はこの限定醸造ゴールドベルグ、応募数もかなりあったらしく、またSNS等で反響も大きかったということで、サッポロビールの4月22日プレスリリースにて、数量限定発売する事が発表されていたのです。まあ、当たった身としては、なんだよ価値半減じゃないか、とぼやきたくなる気持ちも多少あったのですが、それでも頂いた本数は4本だったので、さらに追加購入して沢山楽しめるという点に関しては大歓迎でした。
でも、それだったら当選者の優越感一足先にテイスティングできる利点を最大限に活かす為にも、一般発売前に飲んだ感想をBlogに書き残しておきたいなと思っていたのですが……いろいろバタバタしていてすっかり忘れておりました。そしてゴールドベルグの発売日は6月23日!!朝から冷蔵庫にスタンバイさせていました。大慌てで飲んで感想をしたためます!!
よく冷えた缶をパキプシプハーとやってしまいたいところですが、どうせなら賞品として頂いた素敵なグラスに入れて飲もうではありませんか。貧乏性だけど使うタイミングは今しかない。じゃあコースターもナッツトレーもひとつ使って、それっぽい写真を記念に撮っておきましょう。それがこれ。
いやあ、これは危険です。この爽やかでパーッと明るい麦とホップの香り!こんな香りを嗅がされるだけで、財布の中身を全部お酒の神様に捧げたくなります。この金魚鉢のような形状のグラスは、こういう香りが高いビールを注ぐのにピッタリですね。
喉越しのほうはさっぱりと、でも味はしっかりと、軽めの苦みがあって、コクも深いです。何よりクリアでスムースで、スーッと体に浸透していくような美味しさと上品さが感じられました。
ベルギーのゴールデンエールがモチーフだという事で、先日飲んだ、「百人のキセキ 魅惑のゴールデンエール」と同じような感じかなあと想像していたのですが、百人のキセキよりはふんわりと優しい感じもしました。あちらが父親的ならゴールドベルグは母親的な雰囲気ですかね。こんな表現で合ってるのかなあ。
ピスタチオなんぞをつまみながら一杯空けて、2杯目はホワイトベルグのほうを注いでみました。
色は同じような感じですが、ホワイトベルグのほうが若干色が濃いような気がします。しかし何といっても、ホワイトベルグはオレンジの香りがパッと広がってポピュラーというかカジュアルというか、独特の気分を作ってくれますね。
しかし、ホワイトベルグはわたくしお気に入りでありはするけれども、ゴールドベルグの後で飲んだならば、その雑味の強さにビックリしました。それくらいとにかくゴールドベルグのほうは、透き通ってスムースでピュアな麦芽飲料って感じなのですよ。ホワイトベルグのほうには、色々なものが沢山入っていて、ちょっと濁った感じがするなあとまで思わせてしまう凄い奴だったのです、ゴールドベルグは。
ということで、ゴールドベルグはホワイトベルグと同じくリキュール(発泡性)①という分類なのでお値段も懐に優しいはずだから、積極的に追加購入していきたい次第であります。販売計画25万ケースだそうですが、いやもうこれ定番商品化しましょうよサッポロビールさん!!!!!!