飲食店でしか飲めなかったあのビールがセブンイレブンで買えて嬉しい。豊かな香りのキリンブラウマイスター

実はこのところ、仕事のこと、対人関係のことなどで、もんのすごくストレス溜めてイライラしているわたくしであります。ま、仕事のことは今日一か八かで突撃したら、予想をはるかに上回るすんなりさでサラッと解決したので次の難題が降ってくるまでは大丈夫かな。対人関係の方もじきにどうにかなるでしょう。

そういう苛立ったような気持ちを、ネットの海に流すためにTwitterを始めとするSNSをかつては利用してたような感じだったのですが、ゴミを海に捨てては環境汚染の観点からも叩かれるこのご時世ですから、ロバ耳の穴は別のところに移さねばならぬよな、というのがここ数日の学習でした。この場所も会社の敷地ですからそういう目的ではなく相応しい使い方をしなければいけませんね。という自戒も得て、と。

だもんで、ヤケ酒ということではなく、楽しく愉快に飲んで誰かにおすすめしたくなるビールを、ってことで一杯いきますよ。セブンイレブンにて、見かけないデザインに惹かれて買った缶ビールです。

キリンブラウマイスター、って、あれ?あれれ?

確かこれ、昔、マスターのお店に常備してあった生ビールの銘柄じゃなかったっけ?

と思って調べてみたら、やっぱりそうでした。これまでは飲食店専用の銘柄として樽生で提供されていたブラウマイスターが、昨年12月から缶ビールとしてセブンイレブンで先行販売されることになったのだとのことです。

ああ、12月って、そういや伊予柑農家の仕事で朝早いから、ほとんどビールを飲んでなかったし、コンビニでの買い物も控えていたから今まで気づかなかったんだ。

ということで見つけてしまったからには即購入、即試飲。

色が素晴らしく綺麗です。お店で飲んだ時は照明の関係か、もっと濃いめの色に見えていたのですが、美しいゴールドですね。

そして香りがすごくいい。華やかさと深みとが複雑に入り混じったような非常に豊かな香りです。ファインアロマホップ、アロマホップ、ファインアロマの毬花ホップ、と3種類のホップを3段階に分けて投入するという手間のかけ方で出した香りなのだそうですが、もう何が何だか分かりません。でも質のいいビールの香りっていう風に感じられます。

ブラウマイスターっていう名前はドイツ語でビール作り職人というような意味合いだそうで、このビールを作るにあたってキリンの社員さんはドイツの醸造学を学べる教育機関へと留学して、研究を重ねて開発させたのだそうです。

だったらビール純粋令に習って大麦とホップだけで作りそうなものですが、日本の風土や食文化に合わせて「芳醇でしまりある味わい」を追求されたのだそうです。そのためでしょうか、原材料に米が入っていて、味わいの中にほのかな甘みが感じられました。そして余韻にどことなく日本酒のような風合いが混ざっているような気がしました。

そんなこだわりのビールが、家でも気軽に飲めるというのはやっぱり嬉しいですね。でもそれでも充分美味しいんだけれど、美味しくなる注ぎ方や泡のきめ細やかさまでは真似できないので、時にはビアホールやバーなどで注いでもらったのを、美味しいおつまみと一緒に味わってみたくなりそうです。も、もしや、家でも→やっぱり店で、という往復切符もどきの手が込んだマーケティングなのかな??

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