通年販売商品なのだそうだけど、やっぱり旬は秋の夜長じゃないかと思うGRAND KIRIN DIP HOP WEIZEN BOCKを試した

休肝日に連休はないのか。ないのだそうです。昨日買うのを我慢したところで冷蔵庫には買い置きがあるし、食材を買って詰め込みたければ飲まなければならないのです。これは業です。カルマです。いえ、好きで飲んでます。

350缶よりも背が高くてビール専用棚に収まらないので、今日はこれを飲みますね。大好きなキリンのグランドキリンシリーズの中から11/8に発売となったDip Hop Weizen Bockでございます。期間限定がちょこちょこ出ているこのシリーズですが、ニュースリリースによるとこれ、通年販売の商品だそうですよ。

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何よりもまずラベルデザインがわたくし好み。フォントも文字の配置も色もものすごく好きです。それだけでも味に期待が高まってしまいます。ではグラスに注ぐことにしますよ。

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色、思ったより濃い! これはBOCKの血を引いているからでしょうか。

爽やかで少し甘みもあるフルーティーな香りが広がって、ヴァイツェンらしい小麦のふくよかな香りも後から漂ってきます。一口飲むと口当たりは滑らかで柔らか。苦みは中程度の少しマイルドな感じで舌から喉に。するりと流れ込むのですが旨味がしっかりしていてズシンときます。飲み込んだ後で頭にブワッと高アルコール度7.5%がガンッと。

個人的には小麦を使ってふんわりしたイメージのヴァイツェンは春の季語くらいに思ったりもするんですが、ヴァイツェンボックですと今のような秋冬に1杯をゆっくりちびちび飲むのに丁度いいような印象ですね。

なんというか気分が豊かになります。これを1杯だけゆったりと飲んで、秋の夜長を読書や映画鑑賞で過ごすというのが良い感じかも。関東は雪が降ったそうですが、ま、まだ秋の夜長ってことで宜しくお願い申し上げます。

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