柄にも無く本日の世界情勢と経済について語ろうと書きかけたのですが、どうにも薄っぺらい知識しかないのでやめました。イギリスの国民投票でEU離脱派が多かったというのは正直意外だったのですけどね。しかしこれでEU離脱よりもスコットランド独立の方がより現実味を帯びたような気がします。
また、そのニュースが世界を駆け巡ると、株価が急落したり急速な円高が進んだりしたようですが、この辺の金融経済分野にはさらに疎いので、何がどうなっているのかよくわかりません。お前それでも経営者か!と罵声を浴びるところかもしれませんが、自慢げに気取って経済情勢を語ったところで、メッキが剥がれるのは明白ですしね。
ですので平凡な庶民であるわたくしは、暑いからアイス食っちゃえ!んめぇ!幸せ!このアイスうまくね?な日常でいいのです。
というようなことを思い浮かべていたら、この低温スチームサウナのような蒸し蒸しした夜、いてもたってもいられなくなり、アイスクリームを求めて走るのでした。もちろん高級な価格帯のハーゲンダッツのようなアイスが美味しいのはわかっていますが、こういう時に食べたいのは、消費税とかなかった時代には100円で買えたよねクラスのアイスです。
しかし、しかしですよ。最近食べたいと思えるものが売っていないのです。スーパーやコンビニを日頃からチェックして、この店なら置いている、というのを把握するようにしていますが、品揃えは刻々と変化するので油断はできません。先日も強い雨の中、普段から品揃えが悪くてやる気のなさを感じさせる近所のコンビニで、珍しくラインナップに2種類も入っていたのを以前チェックしていたので買い求めようと傘をさして出かけると、あっさり棚割りから外されて徒労に終わったということがありましたから。
まあそんな店のことはともかく、わたくしが食べたいアイス、突発的に発作的に食べたくて仕方がなくなるアイス、でも常時ストックしてくれているお店がなかなか見つからないアイス、というのはですね。
チョコミント。
です。アイスといえばバニラだろ、チッチッチッ(人差し指を振る)、ノンノン(鼻に掛ける)チョコミントですよ!
パリパリとした食感がやがて舌の上でとろけるチョコレートチップ、鼻に抜ける爽やかなミントの香り、どういう理由かわからないけれど決まって青色1号に染まった青いアイスクリーム。どれを取ってもかけがえのない魅力。
結局3軒くらいすっ飛ばして遠くのコンビニでやっと手に入れました。伏せても画像で分かるのでセブンイレブン。ちょっと高かったけどこれしかなかったので手に入れました。
中に生チョコレートが入っているのでチョコチームが優勢なのが少し好みと違うのですが、それでもやっぱり美味しい。もっとチープな感じでも満足できるのですがこれは過剰なくらいに美味しいので文句はありません。
知ってます、世の中にはチョコミントのアイスを毛嫌いする人が沢山いることを。薬品臭いとか歯磨き粉を食べてるみたいとか陰口を叩かれているのも知っています。しかし、一定数のチョコミント愛好家がいるから生産は続けられるのですし、チョコミント愛好家の購入量が少ないから、定番商品の棚割りから外されてしまうのです。ですから、今こそ立ち上がれ、チョコミント愛好家よ!コンスタントにチョコミントアイスを買って食べるのだ!
というような駄文で今日の記事とさせていただきます。最後の方でなんとなく、あーだから選挙に行かないといけないよねーという空気を感じて頂けたなら、それは深読みしすぎです。