ゆうちょ銀行口座からのATM払戻し上限額を引き上げる必要があったのでその手続きについて

薬や栄養ドリンクを飲んでの上ですが、症状も時々軽い咳が出る程度まで治まり、多少は仕事が出来るレベルまで調子も戻ってきました。無理は禁物ですが、少しづつペースを上げていきます。

さて、懸念だったアルバイトスタッフさんの給与支払の件も、週明けには目処がつくとの連絡があったので、すぐに取りかかれるように手配を進めました。もう少し早められるかと思っていましたが、もし寝込んでいなかったとしても大差はなかったようです。すみません。

それで、今日ちょっとした落とし穴があったことに気づいたので、埋めるべく手続きをして参りました。すぐに反映されるので週明けに手続きしてもギリギリ間に合うとのことでしたが、慌てる前にやっておいてよかったです。

その穴というのは、今回の振込の為に開設した会社名義のゆうちょ銀行口座にありました。ゆうちょ銀行に口座を作った理由やいきさつは過去の記事に書きましたが、目論んだ通り7割近くの方がゆうちょ銀行の口座をお持ちとのことでした。

それで、当初はゆうちょダイレクトを使って事務所から送金を考えていたのですが、月内で6件目以上の送金は手数料がかかるとのことで、企業の取る手段としてはあまり実用的ではありませんが、ATMを利用して1件ずつ振替の操作をしていく予定です。これなら9/30までは手数料無料扱い。

しかしその際に、たぶん口座を開設する時に説明をされたとは思うのですが、今日まで失念していた事があるのです。それは「ATMでの払戻には一日あたりの上限額がある」ということ。振替も、即ち口座から払戻をして相手口座へ送金することですから、この上限額の範囲を超えると受け付けてもらえないのですね。最近は振り込め詐欺だなんだで、ATM利用のセキュリティが高められていますから仕方ない事ではありますが。

それで、調べてみると払戻上限額は通常、一日あたり50万円に設定されているとの事。

ゆうちょ限度額

開設時にもしかしたらそれ以上の設定にする手続きをしていたかもしれませんが、その現在の限度額はどうやったら判るのかも今ひとつ不明。計算すると送金額は合計すると50万円を超える事も判明したので、ひとまず解決策を請う為にゆうちょコールセンターへ電話してみました。

結果わかったこと。

  • 現在の限度額自体を知りたいだけならばATMでキャッシュカードを入れ限度額の引き下げ手続きをする画面を開けば判る。
  • しかしATMで手続き可能なのは引き下げのみなので、引き上げを希望するのであれば郵便局の貯金窓口へ行く必要がある。
  • 初期設定どおり限度額50万円の設定ならば、今回のケースでは引き上げが必要。窓口にて、通帳またはキャッシュカードと本人確認書類と届出の印鑑を持参して手続きする。
  • 通帳を持参の場合は届出の印鑑が必要だが、キャッシュカードを持参の場合は印鑑無しでもOK。ただし登録している暗証番号が必要になる。
  • 今回は法人名義の口座なので、本人確認書類として法人の履歴事項全部証明書なども必要。法人と申請者の関係を証明するものも必要(自分の場合は法人代表として履歴事項全部証明書に名前が入っているのでそれでOK)。
  • 手続きをする郵便局は貯金窓口があればどこでも構わない。
  • 限度額は上限200万円まで引き上げられる。

ということだったので、早速事務所近くの郵便局で教わった通りの手続きを済ませました。これで総額50万円を超える部分の人の振込は明日へ持ち越し、という事態を避けられます。ほんと、早めに気づいてよかった。

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