ようやくほぼ固まった2期目の決算はすれすれの低空飛行を示している模様って何故わかる

やること満載は満載なのですが、なぜか今日は普段より輪をかけて取り掛かりに時間かかるし、気分もなかなか乗らないし、ようやく軌道に乗ってきたら邪魔が入ったり別の事を優先しなければならなくなったり。よくあること、ですね。

結果的に形になったものは、ほったらかしにしたままだった2期目の決算の最終的な数字を固めたことくらいです。しかしそれも、やたらと会計ソフトの動きが重くなるし、プリンタの設定がおかしくなったりで、税務署への提出が必要な貸借対照表や損益計算書が印字出来なくなったのでした。原因はおおよそ判ったのですが、どうやって元に戻せるのかがさっぱり判りません。仕方がないので再起動させたりしながら、ほとぼりが冷めるのを待つだけです。

それにしても。画面上では見られる貸借対照表と損益計算書。なかなか悲しい感じでした。あれ?こんなはずではなかったよな…というため息がちの低空飛行です。かろうじて赤字は免れたけれども、貯金を増やすつもりが貯金に手をつけてない?というようにも見える数字です。株式会社なら株主総会で突き上げられるかもしれません。まあ言われなくとも役員報酬は下げることになりますね。この3期目は引き締めていきますよ。

接待交際費も昨年より大幅に増えていて、ここもパッと見は無駄遣いが増えたような印象を与えます。これとか(現時点では必要がないので使っていませんが)広告宣伝費などは、たくさん使ったからと言って比例して売上が伸びることが保証されるものでもないので、バランスを取るのが難しいですよね。種を蒔かなければ芽が出ないように、ここらのお金も使わなければ売上が生まれにくいわけで。自分としては、即結果が出なくとも長い目で見れば会社の利益として還ってくる、というのであれば万事OKと思っているので(ここらが大企業と違う呑気経営ですよね)、ほどほどの節約にしておこうと思います。

それにしても、決算報告書の数字をなんとなくでも読めるようになったのは我ながらすごいなと思います。去年は全くのチンプンカンプンでしたからね。やはり慣れて体で覚えるというのが一番なのかもしれませんね。ではプリンタのことは諦めて今日のところは寝ます。

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