今日も単なる日記にて失礼させて頂きます。現場での仕事2日目で、昨日の段階では、ちょっと遅れ気味ペースかなと考えていたのですが、取引先のヘルプをダブルで頂けたので、その分想像以上の巻き返しがあり、2時間以上早く片付いてしまいました。こういう時は後になって何か手抜かりが見つかって大変なことになりそうな気がして怖いので、明日からは油断しないようにしたいと思います。
ヘルプをダブルって要するに、取引先2社の営業担当様が様子を見がてら手伝いに来て下さったということなのですが、そのうちの1社の方は初めてお会いする方でした。普段は年に数回メールでやり取りをして、ごく稀に電話がある程度だったので、お互い名前は知っているけれども顔は知らないという感じでした。
一通りのご挨拶の後、その担当様はわたくしを見て「わー、こんな若い方だとは思っていませんでした」と非常に驚いていました。「いやいやいや、実際は若くないんですよ」と即座に言い返しましたが実年齢は言わずじまい。知ったらまた驚かれるんだろうなあ。
「てっきりメールの文章や電話の話し方から、40代くらいの方だとばかり思っていたんですよー」
「その通りですが」
「え?」
「え?」
…もしかしたら、そんな感じかもしれませんが。
一方のわたくしのほうはと言いますと、その取引先の会社と得意先社長は20年以上はお取り引きがあって、その担当様とも10年くらいは付き合いがあると聞いていたので、てっきり50代くらいのナイスミドルだと勝手に想像していました。ゴメンナサイ。実際は(これまた確かめてはいないけれど見た目は)長身爽やか系の30代でしたよ。
今日はご挨拶と取扱商品の陳列などをされて疾風のように去って行かれたのですが、これを機にまた新商品の提案などにも力を入れて下さるそうなので、また近々お会いできることと思います。次回はその辺のことも確かめておきますね(そこかよ)。