得意先事務所での仕事にようやく復帰。病み上がりの仕事始めにしては負荷かかりすぎで疲労困憊

出張から帰って嘔吐下痢に苦しめられながらも、元々が恒例の在宅勤務期間というお約束だったので、得意先事務所へ出向くのは今日が久々ということになっていました。なんだか始業式のような気分なのですが、一体いつまで学生気分でいるつもりかねチミは!

それにしてもびっくりしたのは、先日お断りしてしまったのとは別の店舗での棚卸お手伝いの件。こちらは普段からよく誘われるままお手伝いを引き受けているのですが、通常は土曜日の朝から行うことが多いんですよ。でも事情で今回はこの店舗だけ月末31日に休業して行うことになっていて。で、あんまりきちんと確認もせず、また出張明けだから平日でも在宅勤務期間ってことで問題なかろうと早くから二つ返事でOKしていたんです。しかしよくカレンダーを見てみれば、31日の木曜日って得意先事務所での勤務日だったんですよね。どういうわけか水曜日と勘違いしていました。それに気づいたのが昨日で、今日早速、どうにかお願いしますと得意先社長と交渉して、水曜と木曜の勤務日を振り替えてもらうことになりました。まったく再度棚卸に穴をあける羽目になったらたまったもんじゃないですからね。先方にも大いに迷惑かけるし。

それでもって、出張の残務処理は昨日夕方に今日午前中にとメールや電話でのやりとりを次々進めて、8割がた片付けられたのです、が。今日の事務所での話し合いにて、出張期間中に別件として引き受けていた同じ取引先さんとの業務(発注先は別)についても8月中に片付けておくべきではないかということが炙り出されたのでした。おっつ、これは弊社が平気でも取引先さんが大変そう。だけど取引先さんのほうが売上金回収の立場なので、急げと言ったら急いでくれるはずよねという得意先社長の目論見により、わたくしは淡々と指示をこなすのでありました。

この並行の別業務は、やることは大差ないのですけれど、モノと金の流れが今かかっている残務処理とは全く逆になるので、結構頭をクールダウンさせないとごっちゃになってしまいます。わたくしも途中でうっかりしていたのに気づいてやり直して疲弊しましたが、そのデータを得意先に送付すると、やっぱり向こうでも同じようにごっちゃにしてしまって、申し訳ないですがと差し戻しを2回ほどやったりして超面倒でございましたよ。

というか発注先も流れをよく理解されてなかったようで。どうしてそうなる?みたいな計算書を送られて、謎解き気分でした。病み上がりには大いなる負担の始業式。つらい。

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