下ってはいるものの回復傾向にあり、恐る恐るうどんとバナナとヨーグルトで押さえ込む食への欲望

投薬の甲斐もなく、今朝になっても全快というわけにはいきませんでした。やはり昨日のうちにお断りの連絡をしておいて良かったです。正直、電話を切ってから精神的にかなり楽になりましたからね。でも、精神的に胃がキリキリの腹痛由来ではないので便意はそのままです。

それでも昼を過ぎて、次第に食欲がわいてきました。昨夜恐る恐るお粥を食べても特に拒絶反応も無かったので、昼のお粥を食べて一寝入りした後、これまた恐る恐るスーパーへ買い出しに行ったのでした。「下痢 食べてもいいもの」で検索しながら。

それでまずメインディッシュはうどんに決定。普段決して買うことのない、ひと玉38円くらいの袋入りゆでうどん。讃岐うどん贔屓の身にはニュルニュルで全く別の食品と思えるようなあのうどん。それを購入しました。出汁と醤油とみりんで適当に薄めのかけつゆを作って、長めに煮込んで柔らかくします。卵もネギも今日はパスです。様子を見ながら明日のうどんには足してもいいかな。

あとはこれ、微妙なところなんですが、バナナを買ってみました。あんまりゲリゲリしてる時にはバナナの繊維質が負担になって好ましくないらしいのですが、腹痛はないし、少しづつリキッドからソリッドへ生まれ変わろうとしている様子も見られるので、思い切って食べてみることにしました。

そういえばバナナって最近全然食べていなかったので買うこと自体がものすごく久しぶりでした。果物売り場自体をなんとなく「贅沢品コーナー」という色眼鏡で見ていて、普段は早足で通り過ぎていましたからね。あれっ、意外と安いじゃないか、という発見に始まり、フィリピン産とエクアドル産ではどっちが美味いんだろうとか、チキータとドールはどんな違いがあるのだろう、とか治ってからでもいいようなドウデモイイことが気になって仕方ないのでありました。

あとヨーグルトね。これもあんまりゲリゲリゲゲゲな状態だと胃腸の負担になりすぎるので止めとけという食品なんだそうです。善玉とか悪玉とかそんなこと以前の問題で。そもそも乳製品が消化悪くて下痢ラ豪雨状態の時にはよろしくないそうです。しかしこちらもジワジワと回復している様子から、少量を餌のつもりで投与するのも乙なものではなかろうかという自己判断において、ドリンクタイプのを飲んでしまいました。

というか、これまでの経口補水液以外無理!という欲求状態から、お腹にやさしいものを選びはすれど本心では肉喰いたい油物喰いたいと思い始めている時点でめっちゃ回復してるじゃないですか。ね。ね。その欲望にかまけて症状逆戻りさせないように、今夜は堪えどころです。我慢して寝ますよ。

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