うーん、どうなんでしょう。かなり回復したのかなと思っておりますが。とにかく食欲を抑えるのが大変なのです。うどんじゃなくてラーメンが食べたいとか、魚じゃなくて肉が食べたいとか、もうちょっと良くなってからにしようよ、と自身をなだめつつ、食材は増やしています。まあ元気が戻ってきたという証拠です。いい傾向だと思います。
それで、体調が回復してきたというのなら、やらねばならないことがあります。そう、放っぽり出したままの、出張の残務処理。納品数をチェックして返送数をチェックして請求書起票してもらったのを確認して、と。それから逆にこちらから請求書を送付する取引先もあるので、そちらの作成と、確認してもらってからの入金依頼と。今回の出張はイレギュラーな部分が多かったので普段の流れと違うこともいくつかあり手間もちょっとだけかかるんですよね。だから寝込んでいる場合じゃないのです。どうにか風邪ひいて寝込んだりしないようにと期間中は気を遣っていたんですけどね。まさかこんな形でぐったりしてしまうとは予想外でした。
なのでカレンダーでは日曜であるけれども、そんなことは関係なくちびちびと仕事にかかりました。自宅で好きな時にトイレに籠りながらゆっくりペースで残務処理ができるのは有難いことです。いや、トイレに籠って便座でデータ入力とかそういうことを言っているのではございませんので誤解なさらないように。松山に帰り着いた時に、できれば今月中に残務処理終わらせてもらえると助かると薄っすら言われていたので、今日から手を付けておけばギリギリ間に合うかもしれんなと逆算しての攻撃開始なのでした。
幸いにして殆どの商品が売れたので伝票の数字を突き合わせる部分も大幅に減っていたのが助かりました。あと、会期中の暇そうな日に(ポルポはしご酒ネタを書いてる辺りですね)ストックヤードの中で事務スペース作って黙々と入力作業などを済ませていたのも命拾いの要因になりました。まだこんな、やわらかうんち君の攻撃が残っている状態で、あの段階から仕事に手を付けなければならなかったなら簡単に挫折してたでしょうよ。今日の自分の一工夫が明日の自分を助ける、まさにそんな感じのあの日の仕事ぶりです。
で、このまま深夜まで続ければひと段落ついて、取引先へファイル送信すれば週明けの朝一で先方も処理を始めてくれるはずだから、もうひと頑張りするべきかなあ。ひと寝入りしてから続きを明日の朝やるとなると、先方の処理は早くて午後からになるだろうし。以前にも「送信時刻を見たらAM3:30とかになってたんですがいろいろ大丈夫なんですか?」と取引先の担当さんに妙な心配をさせたことがあるけれど、まあ気にせず勢いで片付けとこう。