返品期限も過ぎてしまったので、自分への投資なのだと堂々と言おう。オレっちApple Watch買ったニャン

気がつけば4月も後半に入っていましたね。ということはとっくに2週間以上経っているわけです。2週間以上経ったということは、腹をくくらねばなりません。もう返品することは出来ず、使いこなすしかないのです。ようやく明らかにしますが、実はわたくしApple Watch買ってました。

3月22日の記事を覚えていらっしゃるでしょうか。親切なのでリンクを貼っておりますが、結局「気になる、いや、我慢我慢」と押し問答していたくせに物欲に負けて自分への投資として、Nike+ヴァージョンのApple Watchを3月末に購入したのです。

やはりバンドの新色が大量投入された陰でラインナップから消えたカラーが気になって、Watch自体は急いで買う必要がないのは解っていましたが、でもいずれ買いたいと考えているなら気に入ったモデルを手に入れたほうがいいだろうと思い、入手困難になる前にと注文したのです。

そのカラーは最初冗談のつもりで言っていた「シルバー/ボルト」というカラー。

3月のモデルチェンジでバンドだけ別売りで継続、という展開すらされず消え去る悲運のモデルです。って人気なかったんだろ、どう見たって。

実際に着けてみるとこんな感じです(腕毛注意)。ありゃりゃ、やっちまったか? キワモノ感すげー。

手首に巻いた内側はこんな感じ。エグいー。キモいー。

一般のApple Watchのスポーツバンドには無いNike+モデルだけの特徴として、通気性を高めるための穴がたくさん空いたデザインになっているのですが、その穴がご丁寧にボルト(蛍光イエロー)で縁取られて、何か爬虫類でも生まれてくるような素敵な配色になっていますね。だから選んだのですが。

当初はこのカラーではなく、「ブラック/ボルト」の方を選ぶつもりでした。新発売の時のカラーバリエーション4種では最も格好いいと思えた一目惚れのカラーだったんですが、やはりボルトをブラックと組み合わせるとインパクトが強すぎるというか、どんな服装をしていても悪目立ちしすぎるなということが気になって、購入する際に躊躇してしまったのですよ。

こちらのブラック/ボルトも本体ケース+バンドのセット販売は終了するのですが、別売りバンドのみ販売継続ということになったので、その躊躇の中で、だったら完全に消えてしまう「ブラック/クールグレー」を買っておいて、また余裕ができたらブラック/ボルトのバンドを買い足せばいいんじゃないか?などと迷いが出てきたのです。

でもどうせバンド買い足すならカラーや素材が全然違うものを買ったほうがいいよね、とまたもや悩んだりして、1週間くらい考え込んだ挙句にG-SHOCKや妖怪ウォッチ零式を買いそうになるくらい錯乱したわたくしは、気がつけばシルバー/ボルトをポチっとしていたのでした。

今考えるとそうでもないかもなあ、と思えるのですが、最終的にブラック系の2色ではなくシルバー/ボルトを選んだかというと、本体(ケースと呼びます)がブラック系のスペースグレーアルミニウムケースだと、合わせられるバンドの色が限られてくるなあという印象を持ったからです。

Apple Storeの商品画像を眺めていてもわかるのですが、スポーツバンドにしろウーブンナイロンバンドにせよ、ほとんどがシルバーアルミニウムケースと合わせています。組み合わせをシミュレーションできるページでも、シルバーアルミニウムケースだと何色を合わせてもハマる感じがするのに、スペースグレーアルミニウムケースだと幾つかは違和感を覚える配色があります。

そういうことで、ケースはシルバー。だったらバンドはシルバー/ボルトで決定だなとようやく腹が決まりました。

ところで、カラー以外にも大いに迷った部分がありました。と、ここまで書いて、結構な文章量になることが判明したので今日はここで区切ります。

たくさん悩んで買った分、悩んだストーリーを書き始めると書き尽くせないくらいになりますね。しばらくApple Watchネタで白ごはん何杯もいける状態になると思いますので適当にお付き合いくださいませ。

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