年賀状

今朝ホテルをチェックアウトし、そのまま会場に向かって午前中は撤収作業を行って、返送商品の荷受けを見届けたらすぐ車で移動し、ようやく松山へと帰ってきました。ハンドルは握らず助手席に座ったままでしたが、怒濤のスケジュールでとても疲れました。すぐにでもビール飲んで横になりたいところですが、その前にBlog、Blog。

帰宅して郵便受けを開けると、ありがたいことに沢山の年賀状が入っていました。そうは言っても、自分ひとりしかいない会社ですし、取引先も限られているので、ほとんどは個人的な友人からなのですが。でもその友人達がいつどんなはずみで、重要なお得意様になってくれるか解りませんから、公私ともによろしくしたいものです。というわけでよろしくね!友人達。

そういえば暮れに年賀状を用意する為に住所録を整理していると、年賀状のやりとりだけしかしていない交友関係がいくつもあるのに気がつきました。ある種、不義理ですし、また考えようによっては、既に活きた人間関係ではなくなっているのかもしれません。でもそこを、今流行りの「断捨離」的な考え方で、整理してしまう即ち、切り捨てるというのは、ちょっと違うかなと思います。むしろ年に一度でも自分のことを気にかけてくれる有難い存在だと思わなくては。捨てなければならないのは義理を欠くことのほうではないかと。

昨今は虚礼廃止的な意味合いや、時代の流れで、年賀状を送るのをやめる人も多くなっているようですが、どちらかというと、それに逆行して、出来るだけ出し続けたいなと思っています。送る人が少なくなるなら、送ったら与える印象も強くなりますし。そうです、逆張りビジネスチャンスなのですよ旦那。

自分は、実は案外と凝った年賀状を作っているのです。毎年毎年、もう昨年みたいなアイデアは出ないなと思いながら、それでも頭をひねってふと閃いて、届いた人に新年早々下らない笑いがふっと降りてくるようなデザインを考えるのが、ライフワークのようになっています。来年の事を考えると早くもプレッシャーを感じるのですが、が、頑張りますっ。

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