安かったからまたピーチで飛ぶんだが関空着なので麻疹のことがちょっと心配

あと10日ほどで9月も終わってしまう、ということで9月末締めの仕事を完成させるために結構暴走気味にやっつけております。それでもだらだらする時間がないと何もやれない性分なのでとりあえずblog書いてアイス食べます。

9月末と言いつつも、実は9/29から遠出する予定になっているので、実質作業できる日は少ないのです。自炊やジョギングを取り入れて目指していたヘルシーライフも一旦置いといて、昼夜逆転させてまで頑張っています。無意味なblogこそ休めよって話ですが少なくとも4人くらい毎日見てくださっている人がいるようなので止めるわけにはいきません(多少手は抜くけど)。

さて、その間近の遠出に関連してちょっと気になっていることがあります。最近のニュースで地味に話題になっているのですが、もう少し話題になってもいいのかも…。

実は大阪へ向かうのですが、当初高速バスで行く計画だったのを、たまたまセールの案内が届いたので6月同様ピーチで飛ぶことにしたのですよ。バスなら片道6900円のところが関空まで手数料などを含めても2790円。これは安い!ありがたい!

で、同じニュースが気になっている方はここでピンときますよね。そう、到着は関西国際空港。8月以降、空港職員の方が30名以上も麻疹(はしか)に感染してしまったというあの関空です。

特にニュースで取り上げられているのは、兵庫県の男性が海外から帰国して間もなく39度の発熱と発疹があったにもかかわらず幕張メッセのコンサートに出かけた、ということなのですが、この男性が利用したのが関西国際空港なのだとか。なので今、兵庫、大阪、千葉が感染者が多く、今年になってからの患者数が2年ぶりに100人を超えたそうです。

で、その麻疹のウィルスの感染経路ってどんなんだろう?と調べるとですね。

  • 空気感染
  • 飛沫感染
  • 接触感染

とトリプルコンボなのですよ。飛沫感染ならマスク、接触感染なら手洗い、などという感じで予防手段はありますが、そこにいるだけで感染しちゃう空気感染まで兼ね備えているなんて、どうもこうもいきません。

麻疹ワクチンを打つというのが一番効果的な予防法のようなのですが、こんな状況なのでワクチンが不足して病院に無いらしく、あっても子供への接種が優先とのこと(これネット上の情報なので信ぴょう性に欠けるかもしれません)。どのみち接種してから効果が現れるのは2週間後とのことなので、仮に今から接種してもわたくしの場合は間に合いませんな。

ただまあ、ひとつ安心材料があるのが、わたくし子供の頃はしかにかかった経験が確実にあるので、体内に免疫があるはず、ということですね。一応、子供の頃に一度かかれば一生かかることはないと昔から言われていますし。

と思ったら、こんなとんでもない情報もネット上でチラ読みしてしまいました。「昔はそういわれていたが、平均寿命が長くなった現代においては正しいとも言い切れない。感染によって出来る免疫の効果は30年〜40年程度という説もある」というような記事で、元記事も見失ったしこれもネット情報なので半分は眉唾気味に理解しておいて欲しいのですが、これ本当だったらどうしよう。効力30年説だったら切れてるがな。

もう後は、万が一感染してしまったら72時間以内に麻疹ワクチンを打つか5〜6日以内にγ-グロブリンの注射をすることで発症を抑える、に賭けるしかないような。

でもそんなに関空ヤバい状態なんだったら一時閉鎖するとかの対処があるはずなので、そこまで神経質にならずとも大丈夫だと思いますが。でも手洗いうがいマスクの3点セット等で少しでも感染リスクを減らしたほうがいいのは間違いないかと思います。

あと、自分の免疫力を下げないように疲れを溜めたりせず睡眠も充分にとることも大切ですよね。よし、夜遅くまで仕事したりなんかせず!それ大事それ大事、って納期は守りますっ。

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