ただただ摂取した水の量を記録するアプリがなんだか楽しくて楽しくてWaterMinderおすすめする

iPod touchをiPhone SEに買い換えてから、ほとんど使ってなかったアプリを削除して、それでまた空いた容量を新しいアプリで埋めております。App Storeをじっくり眺めるのは久しぶりな気がします。

そんな中、なんとなくこれ楽しいなあと気に入っているのが、3日ほど前にインストールしたこれ。「WaterMinder」です。ちょうど今、今週の無料Appに選ばれているので、通常は有料のものなのだと思いますが、この今週っていつまでなんだろう…。既に3日以上は経っているので、気になったらすぐ入れてみてください。

 

 

何をするアプリかというと、水分補給を記録するというだけのものなのです。自分の性別や体重などを設定したら、1日の目標水分量が算出されるので、あとはその目標に届くように水を飲みます。飲んだら摂取量を入力する。それだけ。

ホーム画面がこんな感じで、目標の何%まで摂取したかが表示されています。スクリーンショットではわかりませんが、体の中を水でちゃぽんちゃぽんと満たしていくイメージが愛らしいです。

 

 

水を飲んだからといって、その記録は自動ではないので手入力しなければなりません。ただ、これが簡単で、下の丸囲み+のところをタップすると、あらかじめ設定された水分量が3つ出てくるので、それを選ぶだけです。量はプリセットできますので、わたくしはよく使うコップの容量に合わせて200mlにセットしました。そのコップで水を1杯飲んだら、200mlのボタンをタップすれば記録完了です。

 

 

水だけでなく、コーヒーや紅茶や炭酸水などの場合は、先ほどの+ボタンの隣にある3本線の印をタップするとメニューが開いて入力できるようになります。下でくるくると飲み物の種類を選んで、その上のスライダーで量を増減します。

 

 

ああ、ビールでもOKなんですね!! ただし、水以外の飲み物だと、摂取量が少し目減りしてしまうようですが。じゃあレギュラー缶じゃなくロング缶を飲むようにしようかな(違う)。

そうやって記録していった摂取量は、ホーム画面下の履歴タブから見ることができます。本日の摂取量、週間、月間、年間、と折れ線グラフの表示も見ていくことができます。「あー、今週は頑張って水飲んだなあ」「先月は先々月より水を飲む量が減っているから今月は挽回するぞ」などと感慨に耽ることもできますね。できますけど…?

 

 

私の場合2070mlが目標値と設定されていますが、割と頻繁に飲み物を飲むわたくしでも2リットルちょっとの水をこの寒い時期に飲むのは思いの外大変で、意識して普段より多めに飲もうと心がけてようやく達成する感じです。そして意識すると予想外に体に水分が行き渡っておらず乾燥しているのだということにも気づかされます。

しかし、そんなアプリ入れたって、わざわざ水を飲もうなんて気分にはならないし、飲んでも入力を忘れてしまうよね、と思われる皆さん。わたくしもそう思っていました。ですが、ほらこの通り。

 

 

水を飲みましょう!とウザいくらいに通知が届く親切設計なのです。これなら飲み忘れも防止できるかも。

では、炭酸水を飲みながらこれを書きましたが、それでもまだあとコップ2杯くらいはノルマがありそうなので、日付変わる前に頑張って飲みます。日付変わるとともに今週の無料Appから外れたら申し訳ないですが、無料のうちにお試しくださいませ。

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