予定より1日早くiPhone SEが届いたので喜び勇んで開封したものの、そういえばSIMがないと設定もできないのだった

当初の予定より1日早く、注文していたiPhone SEが届きました。ようこそ我が家へ、マイポケットへ。この喜びというか高揚感というか噴出して止まないこのアドレナリンの量たるや。量っていませんが。

とか文面上そう言っておりますが、もうオンラインのApple Storeで買い物するのも慣れたもので、2代目MacBookやiPod U2 Editionを買った時のような昇天すれすれの域には達せず、言わばお土産のクリスマスケーキの箱を開けるくらいの感じでしょうかね。あーやっぱり、とろろんプルンプルンふわふわだなー、的な。愛媛県民にしか伝わらないことをうっかり書いてしまいました。失敬。

クロネコさんから渡された小さなダンボール箱を開封して、中身を取り出します。

なにやらティッシュペーパーの箱を撮った写真のように見えてしまうのですが、iPhone SEです。ちなみに箱にプリントされているiPhone SEは実物大ですのでティッシュほど大きくありません。

それと、今回のギフト券で還元された分を使って値引きで購入したレザーケースも一緒に届きました。Apple製品の中でもわたくしは、(PRODUCT)RED製品が大好きでして、これまで使っていたiPod touchもそうだったのですが、選べるものは(PRODUCT)REDの赤い製品を購入しています。iPhoneは(PRODUCT)REDの本体カラーのものは無いので、ケースを赤くしてみることにしました。

って、あれ?本体の色は何色にしたの?と気になるところでしょうが、パッケージ写真の縁取りで判りましたでしょうか。正解はこれ。

裏側を向けるともっと良く分かるかな。おっさんにあるまじきローズゴールドです。

えー!ローズゴールドを選ぶなんて意外!と思われたかもしれませんが、ちゃんとしたくだらない理由があります。iPhone SEはiPhone 5やiPhone 5sと外観はそっくりなのです。しかし5や5sにはローズゴールドというカラーは無かったので、一目でiPhone SEだなということが判別つくのですよ。すみません、本当にそれだけの理由なんです。

とか言って(PRODUCT)REDのレザーケースで全体を覆って、紅に染まったこの俺を慰める奴はもういない程度に赤いiPhone SEにするので本体何色でもいいですよね。

レザーケース、結構素敵な赤です。質感もなかなか高級そうに見えます。

内側は毛足を長く柔らかく。丁寧な作りだなあ。

ああそうだ、書き忘れていましたが、(PRODUCT)RED製品を購入すると購入金額の一部が世界AIDS・結核・マラリア対策基金に寄付されるのです。そういうところも好きなのです。

と、ケースばかりじゃなく本体も褒めなきゃ。ひとまず電源をONにしてみましょう。

わー、出た出たいつもの「こんにちは」

で、画面をスライドして設定を進めていきましょう。言語を日本語にして、日本で使用にしてと、それから…

あーっ、と。知ってはいたのですが、やっぱり無理でした。iPod touchやiPadと違って、iPhoneは携帯電話端末なので、SIMカードが絶対に必要なんです。それが無いとアクティベーション作業が出来ない。

SIMカードというのは通常は携帯電話会社と契約をして、発行してもらったものを端末に挿すのです。基本的にはdocomo、au、Softbankの大手3キャリアで申し込む、というかそのキャリアのショップで本体も一緒に購入するのが一般的な購入方法なんですが、今回のようにApple StoreでSIMフリー版を購入するという形をとると、現在徐々に増えてきているMVNO事業者との契約で発行してもらうという方法も取れるのです。

さらにもっとマニアックな方法となると、アクティベーションのためだけに通信契約をしていないSIMカードを手に入れて挿し、普段はWi-Fiでの通信のみとすることも可能です。そんなアクティベーションのためだけのSIMなんてどこで手に入るんだ?と思われるでしょうけど、これがAmazonとかで普通に売っているんですよ。

さあ、そのSIMの事、ちゃんと考えてなかったな、どうしよう。ま、そこは明日以降の記事に譲ります。

ではiPhone SEにレザーケースを着けた姿で今日のところは締めておきますね。結構いい感じでしょう?

縁がわずかに高く、画面のガラス面がテーブルなどに直に触れにくい設計なのも良いですね。さすが純正品。

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