よそのお店の棚卸を手伝ってきたというだけの読む価値もない日記だよー

昔働いていた職場で頼まれてちょっとだけ働いてきました。四半期ごとの棚卸の手伝いです。このところ、仕事をしても事務所に引きこもって一人で黙々と作業するものばかりだったので、なんだか久々に日の当たる場所へ出て行ったみたい。

その仕事自体はお店の中の商品在庫の金額をカウントしていって、それを集計して、伝票上の数字と照合して差異がないかを確かめるというものです。それで主にカウントして集計するところを手伝います。差異がないかを確かめるのは、お店の人がPCに入力すれば簡単にできますし、そもそも普段そこで働いていない自分には差異が出たからといって原因の追及なんかも出来るわけがないので、その辺の作業に入ったらお任せにして売り場のお掃除の手伝いとかに切り替えます。

カウントするときに商品をずらしたり動かしたりするので、そういうのを整頓していたら、ある棚のところで、こんな並べ方じゃ商品が見えなくて売れないよなあという部分に気がついてしまいました。

ま、普通なら放っておくんですけど、今日は時間も有り余っていたので、お店の人と相談の上、ちょっと商品の配置を動かしてみることにしました。

20代の頃にコンビニで4年ほど働いていたので、こういう作業は結構慣れているのです。コンビニでは毎週毎週新商品が大量に入ってくるので毎週毎週棚替えばかりしていましたから。大量に入ってくると言ったって自分で発注するからなのですが、もう本部からの指示で義務的に発注しなければならない商品が山のようにありましたので、終わらない店舗改装を延々やっているようでした。

ま、そういう経験もあったので簡単に終わるかと思いきや、やっぱり始めるといろいろ悩んでしまいますね。完成図をきちんと書いてから始めれば早かったのですが、商品を実際に棚から一旦出して動かしながら配置を考えていったので、難易度の高いパズルのようになってしまいました。

棚2段分の中で並びを変えれば済むかと思っていたのに、ひとつ動かすと結果的に大部分を動かさないと収まりがつかなくなってしまい、棚板の高さを変えたりまでして苦戦しました。が、出来上がると自画自賛。完成したジグゾーパズルを眺めるかのようです。これで売上も倍増、なんてことはないと思いますが、とにかく商品が見やすく、探している商品が目に留まりやすくなったのではないかと思います。

しかしまあ、かつてのあの頃のように朝9時から深夜0時頃までかかっての棚替えを頻繁にするのはつらいですが、たまになら頭の体操にもなって面白いなあと思ったりもしますね。というか売り場の棚、家に欲しいなあ。書類立てたり食器置いたり花を飾ったりして、時々棚替えしながら通路で眠りたいわ。あと貯金箱代わりにレジも欲しい。

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