touch barは良さそうだけど、すぐに買い換えはしないなあなんて自制しながら新型MacBook Proのニュースを聞いた

疲れているのかなんなのか、睡眠のリズムがとんでもなく乱れている最近。昨日は昼前まで寝てしまっていたので当然夜遅くまで眠れないだろうから好都合と高を括っていたら、午前1時頃、気絶するような入眠。おかげで見逃しました、Appleの新製品発表会。

ということで、ネットニュースなどの報道を見てから新製品の概要を知ったのですが、それはそれなりに興味深い新製品でした。発表された主な新製品はMacBook Pro。わたくしも愛用しているノート型PCです。

発表されたのはMacBook Proの画面が13インチのものと15インチのものの2タイプ。これはリニューアル前の画面サイズと同じですが、本体そのもののダウンサイジングには成功していて、前モデルより17〜14%薄くなっているそうです。

そして今回の目玉となる部分は、キーボード上部に並んでいるファンクションキーを取り払い、そこにTouch Barというマルチタッチ対応ディズプレイを搭載したというもの。

つまり細長い形状ですが、MacBook Proにサブディスプレイが付くということなのです。サブディスプレイなので、各アプリに適した形で、それぞれ色々な使い方ができるわけですね。

例えば文書作成系のアプリだったら変換候補を出したりとか、音楽プレイヤー系だったら再生やボリュームなどのコントロールボタンを配置することもできます。発想が貧弱なのでそれくらいしか思いつきませんが、既存のファンクションキーなんて全くと言っていいほど使わない(使い方がわかっていない)わたくしのような素人には、一目で使い道がわかるボタンが並ぶスペースとして活用されるでしょうから、かなり操作が楽になるのではないかと思います。

それと、長らくのAppleマニアならば気づくと思うのですが、これはタッチスクリーン式のPCは必要かどうか、という問題の一つの回答なんですよね。画面には要らん、けどここに付けた、という。

Windows 8がうまくいかなかったことを意識しながらMac OSとiOSの統合を止めたAppleは、プログラムの統合は断念しても使い手の操作感をシームレスに融合させるためにこういう方法にたどり着いたんだな、と勝手に感慨深く唸っております。多分将来のアップデートでは、このTouch Barの幅が倍くらいになるんじゃないかと予想しますが、どうなるかなあ。

ではそんな凄そうな新製品、すぐにでも買い換えたいか、というと、実は今回はそこまで食指が動いておりません。周辺機器との接続用ポートが、また新しい規格のThunderbolt 3に全面的に切り替わったというのが、思い切りすぎというかなんというか。

外付けディスクドライブの接続もSDカードの接続も、より一層面倒になったのでもう少しThunderbolt 3に対応する機器が出るまで様子見です。様子見て機器が出たって、それらの対応機器を買わなければならなくなるだけなんですが。いずれにせよ、わたくしの愛機MacBook Pro君は2012年モデルでありますが、まだまだ何の問題もなくキビキビ動いてくれますので、今回の新製品を買うことはないかなあ。

それより、お金に余裕が有り余ってたら、出張先に持って行く用のサブマシンに、なんて考えていたMacBook Airの11インチ型が、新型のリリースと同時に廃盤となってしまったのは残念でした。あのサイズ感いいなあと使っている人のを見て羨ましく思っていたのですが、もはやiPad Proにキーボード付けて間に合わせろということかもしれませんね。

財政厳しいときに物欲があまり高まらなかったので安心しました。ただでさえiPod touchの買い替えを先に考えないといけないのでね。

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