とある仕事みたいなことの会場下見に連れられたら、また愚痴を聞かされ愚痴ってしまう

いつの間にか懸念の事項になってしまった、しばらく先の頼まれ仕事。今日はその会場下見に同行するよう頼まれていたので出かけました。以前にも少し愚痴めいたことを書いてしまいましたが、やはり今日も、わたくしの知らないところで進展している話を聞かされて、穏やかに怒りを覚えています。

なんでも数日前に、知人と最初に企画を立てようとした人の考えるイメージ及び方向性がかなり食い違ってきたので、一旦白紙にして改めて考えよう、ということになったのだそうです。知人が言うには、先方の考える方向性にも理解は示すけれど、現実的に予算などの問題で、その案の通りに動くのはほぼ不可能だし、それを自腹の手弁当でやるとなった場合、結局なんのかんので金銭的にひっ被るのは知人だけになるような話の持って行き方にしか聞こえないのだそうです。

おまけに一旦白紙と先方から提案されたものの、舌の根も乾かぬ翌日ぐらいに、やっぱり再考して先方の案通りに実現させたいと言って来られたのだとか。

まあそういうことも、全部知人から聞かされるまで蚊帳の外ですからね。せめて一旦白紙に戻すことにした、というのくらいは直接わたくしのところにも話を持ってきてよ、と思いました。

そんなテンションでの下見です。会場のオーナーさんはとてもいい人で、やはり最初に企画を立てようとした人に、場所の提供をと打診された時は快諾して下さったのです。しかし現在の話の状況では場所を貸す側としても不安はあるようで、やはり一度白紙に戻してよく考えてからの方が良いのではないかというような空気に同調されていました。

でもこの場所、他の企画に使ってみるならいいよねー、ぜひやってみたいなあ、と内心思っていたことを知人も同じように言っていたのが良かったです。それが救いだったかな。

上手に軌道修正できて、関わるみんながいいものを作るために笑顔で手を貸せて、見に来てくれた人が喜び心に残るようなものになればいいのですが、どこでどれだけ譲歩するか、とか道のりは簡単ではなさそうです。見に来てくださる方がどんなことに期待していらっしゃるか、を考えれば取捨選択はそう難しいことでもないと思うんですがね。

まあ、あんまり深く触れない方が良さそうな話になってきそうなので、今日はこの辺で。

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