ほんっとに超絶久しぶりな「春だ一番!独り筋トレまつり」を敢行す

ようやく重い腰を上げました。あのー、慣用句的な意味だけでなく本当に物理的に腰が重くなっておりますので、これを動く方向へ持ってくには、ほんと精神的にも大変だったんですよ。そんなわけで1年4ヶ月ぶりの独り筋トレまつり再開。

しっかりと会費を払ってトレーナーさんが付いているようなジムに通えば良いのですが、わたくしの経済力ではそこまでのことが出来ないので、独り筋トレまつりは庶民の味方、松山市総合コミュニティセンター(コミセン)の体育館地下にあるトレーニングルームへ出かけております。

ここには12年くらい前から通っています。30を過ぎて代謝が低下したことと、1年間のニュージーランド暮らしで生活環境が変化したことで、体重が増加する一方だったので、利用するようになりました。

それまでスポーツは一切していませんでしたし、学校の体育の授業なんかは苦痛でしかなかったのですが、ニュージーランド生活で知り合った人たち(日本人)が体育会系の人やジム通いが趣味のような人が多く、話を聞いているうちに、黙々とマシントレーニングをするくらいならやってみてもいいかなと影響されていたようです。

調べてみると、当時コミセンでは初めてマシントレーニングをする人向けのトレーニング教室をやっていました。それに申し込んで確か5週に渡ってトレーナーの先生にマシンの使い方から正しい姿勢、それどころか自分に合ったトレーニングメニューまで組んでもらって指導してもらいました。

ただ、面白かったのが、わたくしはただ痩せればいいだけだったのにトレーナーの先生がやたらと、「君みたいな若い男性はもっと筋力をつけたほうが」と言ってきまして。なんかすんごい筋肉ムキムキになるようなメニューを組んで下さったのでした。おかげでその通りに3ヶ月こなしてみたら、自分でも気持ちが悪くなるくらいに腕や胸がムキムキしてきてですね、ほんと気持ち悪かったので中断しました。先生ごめんなさい。

多分平日の昼間で参加しているのは中高年の主婦や定年後のおじ様ばかりで、30代前半の男が参加するのは珍しかったから先生もテンション上がっちゃったんだろうなあ。

そんな話は置いといて。当時と違って1日限りの形式になっていますが、今でも「初めてマシン教室」は時々開催されているようです。4月のはもう一杯かもしれませんが、興味がある方はコミセンへお問い合わせください。

そういう教室を受講しなくてもトレーニングルームは高校生以上なら誰でも利用できます。料金は1人1回300円です。ランニングマシンやらエアロバイクやら、いろいろな部分の筋力トレーニングに対応するマシンを自由に使うことができます。

それからストレッチをするスペースや、ウチにあるのより精度も高くていろいろ測れる体組成計、使ったことはありませんが本格的マッチョマンの牙城・バーベルルームもありますよ。風呂はありませんがシャワーと更衣室とコインロッカーも利用できます。コインロッカーの要50円はなんとかしていただきたいものですが。

営業時間は朝9時から夜9時まで、月曜日が休館日なのですが、月曜日が祝日の場合は営業されています。0時までやっているようなジムも多いので夜9時までというのがネックになる方もいるとは思いますが、逆に会員になっているジムの休館日にはコミセンで、という使い方をしている人もいるようです。

意外と敷居は高くない施設ですので、最近運動不足だなあと思われている方は、一度コミセンのトレーニングルーム、お試しください。市内南部の方は同様の施設が松山中央公園(坊っちゃんスタジアムのところ)にもあるそうですよ。独りで黙々とトレーニングなんてヤダ!みんなで楽しく運動したい!という方はスポーツ教室もいろいろやってるそうですので、そちらも良いかも。

で。今日のわたくしは、まず無理をしすぎず、通う習慣を取り戻すくらいの感じで挑みました。なまりきった体に以前のような負荷の筋トレはやっぱり無理でしたので、腹筋と背筋と大腿筋を少々。そしてエアロバイクを60分で423kcalを削減。焦らずじっくりやっていきますよ、と宣言してしまったので後には退けない。

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