あの男が帰ってきた!と思いながら、相変わらずちらつくあの飲兵衛な何かを飛び越える

前々からのお誘いがあったので久々のメンバーで集まりました。或る男が都会暮らしを引き払って松山に帰ってくるというので、「ふーん、そうなんだ」的な飲み会です。歓迎してやれよ。

諸般の事情でまだ詳しいことは話せませんが、その或る男は知人(わたくしは嫌い)の仕事を手伝うために松山へ帰ってきたのだそうです。わたくしはそんな或る男のことを腹立たしく思ったり敵視したりするつもりは無いのですが、ただ或る男がどれだけ仕事を頑張っても、そしてそれに力を貸そうとも、その実入りの一部が知人(わたくしは嫌い)に流れていってしまうということを残念に思ってしまうのでした。

なので或る男の直面した課題に手を差し伸べるべく、集客をサポートするなんてことも、上手にできそうになくて困惑しているのでありました。

ただ、今日飲みながら話した内容によると、昼間の業務タイムの売り上げはその通りなのですが、閉店後や定休日に任された店舗設備を使って、自分ならではの業態を展開することと、その分の売り上げについては自分の自由にできるような契約を勝ち取っているようなので、そこは安心しました。

つまり解りやすく言えば、ランチタイム営業は指示通りの仕事としてこなして売り上げの何パーセントかを差し出すが、ディナータイムの営業は自分なりに工夫して、自分だけの売り上げとして持って行っても構わないということらしいのでした。

まあそれなら、〇〇というお店を或る男がやってるんだがランチ営業ではなくディナー営業の方をご贔屓にしてやってくれ、と懇願するような事例も今後はたくさん出てくるんじゃないかと思います。

ということで、或る男が、ダイレクトに自分の儲けになる部分を新規に開発させミニマムなビジネスへと進展させられるように、陰ながら応援していきたいと考えております。人のことを心配する前にまず自分こそ自社のためのアイデア出せよと、それもわかっておりますが。

 

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