電池交換を終えて無事に帰ってきたG-SHOCKを全裸で受け取る

ひとっ風呂浴びていたら来客があったようです。郵便屋さんでした。脱衣場や湯船の中でならまだ気持ちに余裕があったのですが、洗い場で全身泡だらけだったので、わっ!どうしよう!と焦ってしまい、人生初の泡を纏っての受け取りと相成りました。

あっ、もうサインはいいんで、ここ置いときますねー!と逃げるように去っていかれましたがその凝視された一瞬は永遠。配達員さん本当にごめんなさい。玄関のすぐ横が風呂場のアパートには充分お気をつけ下さい。

そんなことはどうでも良いのですが、届けられた荷物は何だったかというと、先週電池交換を依頼したG-SHOCKでした。無事に生還したようです。

先週の月曜に申込をして、火曜に回収ボックスの発送。水曜に回収ボックスを受け取ってその日のうちに返送。そして昨日月曜には完了品発送のお知らせメールが届き、本日到着と。そういう流れでありました。アクションを起こした日から9日で電池交換完了と、そう書けば長いような気もしますが、あれこれ慌ただしい時期でもあったので、えっ!もう出来たの?というのが体感スピードでした。腕時計を毎日着ける人が自前のたった1本の腕時計を預けるのなら、また感じ方は違うでしょうけれど。

そして返送品なのですが、20×15×10くらいのダンボール箱で送られてきて、腕時計にはちょっと大きすぎないか?と思いましたが、開けてみると当然の如くエアパッキンがたくさん。そして時計はこんな小箱に収められていました。中を開けるとG-SHOCKはさらにエアパッキンにしっかりとくるまっておりました。

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当然と言えば当然ですが、ちゃんと日付や時間も合わせて下さっています。以前と変わらず元気に時を刻んでくれています。本体は綺麗なんですがベルトがくたびれているので、どうせ送るならこちらの修理も一緒に依頼すればよかったなと思いました。

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この時計の気に入っている所が文字盤のバックライトで、当時では珍しく赤く光るものでした。電池が切れると当然ライトも点かないわけですが、電池交換によってこちらも以前と同じように赤く光るようになりました。嬉しくて意味も無く何度も点灯させております。また電池切れまっせ。

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では早速明日から、何年振りかの腕時計ライフを再開しましょう飽きるまで。カタログギフトのNEW G-SHOCK候補は圧力鍋へと姿を変えましたが、このズッシリした腕の重みが癖になったら、奴らを自腹で買いたくなるかもしれません。無駄遣いヤメレ。

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