今すぐ食べ頃&3ヶ月熟成させれば食べ頃、の2つの味噌がセットになったやまじるしの「我が家の味噌工房」を頂戴する

今週は腕時計の話に始まり、つまりはカタログギフトに翻弄された週というわけでありますが、カタログギフト絡みでもうひとつ、書き忘れていたのを思い出しました。

書き忘れていたというか、開封するなら書かなくては、と思いながら開封すること自体を忘れていた品物です。G-SHOCKで迷っていたものとは別に、お歳暮の時期に頂いていたカタログギフトがあって、出張中に配達されないように帰ってから申し込んでいたものです。

それは食品限定のカタログだったので、肉でも魚でも菓子でも麺でも良かったのですが、なんとなくもっと長持ちして美味しく楽しめるものがいいなあと思ったので、お味噌を注文することにしたのです。カタログでえらく興味を惹くこのお味噌を選びました。「やまじるし」という銘柄の、我が家の味噌工房というセットです。

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箱を開けてみると、2つの容器が入っています。片方は味噌1.8kg入り。もう一つは味噌2.0kg入り。ずっしりです。

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片方の樽を模した黒い容器。こちらには、すぐ食べられる味噌が入っています。「只今食べ頃」と書かれたシールで封緘されていました。

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届いてすぐから食べられる米味噌です。賞味期限は7月下旬まで。

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蓋を開けると、とても香りの良い味噌が詰まっていました。美味しそうな味噌の色ですね。

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そしてもう一方の容器。こちらには「只今熟成中」と書かれたシールで封緘されていました。つまりこちらのお味噌はまだ出来上がっていないわけです。

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製造年月日は今年の1月26日。この容器で3ヶ月間熟成させて、4月24日頃に出来上がるということらしいです。賞味期限は10月まで。

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中身はこんな感じ。やっぱり色が違いますね。この容器に入っていた中蓋が圧をかけるような構造になっているので、説明書き通りにセットする必要があります。届いてすぐにやらなければいけなかったのに、もう2週間も経ってしまったので出来に影響するかも…。

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両方の味噌を少しだけスプーンで取って、比べるためお皿に並べてみました。うわー、これは全然違う。少し味見もしてみましたが、食べ頃味噌のほうは、本当に美味しい風味が口に広がりましたが、熟成中のほうは味噌っぽい味はぼんやりするけれども、なんだか生焼けのお好み焼きのような違和感が口の中に残りました。

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毎日きちんと食卓にお味噌汁が並ぶようなご家庭ですと、この食べ頃味噌を食べ終わった頃に、自分の家で熟成が進んだ味噌が食べ頃になって味わえる、という楽しいギフトになっておりますね。わたくし一人でこの量を3ヶ月で使い切れるかは微妙なところですが、出来るだけ自炊して食事に味噌を取り入れようと思います。

そして、すごいなと思ったのは、能書きによるとお味噌は春夏秋冬の季節に応じた味わいがあるとのことで、食べごろ時期に合わせた味になるように仕上げてあるということ。つまり、この冬から春にかけての食べ頃味噌と春から夏にかけてが食べ頃になる熟成中味噌は同じ味わいの味噌に仕上がるわけではないということですよ。もちろん、その過程での保存状態によっても気温や湿度で熟成の仕方は変わってきますよね。そう考えると台無しにしてしまうんじゃないかという心配もありつつも、どんな味に育つかが楽しみでもあります。

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