賞品だった名産品すげーその1

今日で1月も終わりです。飽きっぽい自分にしては、31日間毎日ずっと欠かさずBlog記事を書き続けられたことに少々驚いています。しかも今の時点では自分以外誰も読んだ形跡がないにも関わらず。今のところ毎日が忙しくてたまらないような訳でもないので、時間的に余裕があったからこそ成せる技だと思いますが、実を言うとそれほど苦痛でもなかったというのが正直なところです。何かで躓くまではこの連続記録を延ばしていきたいと思います。

ところで、昨日の記事で触れました、フラットポーチとコインケースが当選した件。四国限定販売のジュースを買って、四国の名産品を当てようというコンセプトのものだったので、香川県の名産品として賞品に選ばれていたenim colorの革製品セットを希望しました。応募する際は、貰ったところで仕舞ったままになるものは避けて、実際に使いたくなる物でなおかつ長く使えそうな物をと思い、香川コースにしたのです。

そして実際当選してみて、改めて募集要項のページなどを見ていると、他の愛媛コース、徳島コース、高知コースも実はかなり良さそうな賞品が選ばれていたのだなということに気づきました。下衆な話で恐縮ですが、賞品が届けられて手にしてみて、それが思ってたよりも良い物であることに気づき、おそらく市価で10000円近い値打ちだろうということが解ると、希望しなかった他のコースの賞品も、きっと想像していたより遥かに良いものに違いないと思って気になったのです。

まずは地元愛媛代表として選ばれていた、砥部焼の湯のみペアセット。これはまあ、ペアで名前を入れてもらえるったって誰の名前を入れるんだよ独り者なんだし、ということで候補から外したのですが(笑)、よくよく見るとこれ、最近注目されている気鋭の窯元「すこし屋」さんの製品じゃないですか!砥部焼といえば白い器に藍色の唐草模様が代表的なデザインだという印象がありますが、すこし屋さんの製品は、そういう定番とは一線を画した、新しい感覚のシンプルでお洒落なものばかりですね。ウェブサイトを見ていたら、親しい人のお祝いに贈りたくなるようなものが沢山載っていました。

次に、こちらも同じくペアでという理由で候補から外した高知コース。「TOSARYU」というブランドのテーブルウェアセットということで、プレートが2つにしゃもじとジャム&バターナイフがセットになっているのだとか。確かに自分の生活スタイルでは使う事はなさそうなのですが、これもよく見てみると物は良い感じです。素材は四万十ひのき。木を無駄なく丁寧に使い、素材を生かす事を重視した商品企画。デザインを手がけるのは、アメリカ在住で日米をまたにかけて活躍するYoko Ueno Lewisさん。もちろん製品はアメリカなど海外へも発信。そして当然、四万十ひのきという大切な森林資源を守る為に、様々な取り組みを行っている。四国の高知にそんな凄いことをやっている会社があったとは知りませんでした。

と、ここまで書いただけで、普段の長さの文章を越えてしまっているので続きは明日にします。

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