サカナクションライヴの興奮が冷めないまま、6.1chサラウンドのアリーナライヴなんて話を聞いたら行きたくなるよね

まだまだサカナクション福山公演の感動が冷めやらぬ感じで、頭の中ではずっと、ライヴで演奏された曲がぐるぐる回っているわたくしであります。やっぱりいい音だったなあ。行ってよかったなあ。

一昨日2日(金)の大分、今日の鹿児島とまだまだツアーは続き、各地盛り上がっているようです。この大分や鹿児島も、福山のチケットが取れなかった場合は遠征地候補に挙げていたのですが、これまたどちらも音響の良さが魅力的なホールだったようで、行ってみたかったなあとか思ってしまったのでした。

7月まで続くツアーの後は夏フェスなどの出演情報が続々と発表され、特に近場では山口きらら博記念公園でのWILD BUNCHへの出演が決まっていて、近場なファンはざわついているようですが、わたくしはまさに出張期間の真っ只中ですので行くことはできません。残念(ってほどでもないのですが本当は。フェスしんどいから)。

で、その後の秋なんですけど、ちょっと興味深い公演が発表されているんですね。「6.1ch Sound Around」と題された公演で、場所は幕張メッセと大阪城ホールの2箇所のみ。これ、2013年のアルバムリリースツアーの時に試みた6.1サラウンドシステムを導入して、再度アリーナ公演を行うというものなんだそうです。

通常のフロントL(左)とR(右)の2チャンネルステレオに加えて、左右サイドと左右リアにもスピーカーを配して合計6チャンネル、サブウーファーからの音もプラスして会場を取り囲むようにあらゆる方向から臨場感あふれる音楽に包まれるという仕掛けだそうで。小さなオーディオルームとか映画館とかでは体感できることもありますが、それをアリーナクラスの会場で行うというのは、なかなかありませんよね。

しかも後ろの方の座席でも、中間にスピーカーを配置することで、前方の席と大差ない臨場感を得られるよう工夫してあるのだそうです。ああこれかなり気になります。

その会場の中でも最も良い音で楽しめるPA席前方のブロック指定(プラチナム)はチケット料金が10000円もするのだそうで。しかもSAKANAQUARIUM(A)というファンクラブ的な会員先行予約のみ取り扱いということで、既に受付も終了しているそうなので無理なのですが、その前後に位置するブロック指定(スペシャル)なら明日までe+のプレオーダー抽選に申し込めるとのこと。それでもチケットは7500円するんですけどね。でも左右両サイドに寄ったブロック指定(レギュラー)でも6500円なので、1000円差なら少しでも良い音を体感できる方を押さえたいところ。って、行けるのか?

幕張メッセは9/30(土)、10/1(日)で大阪城ホールは10/17(火)、10/18(水)の全4公演。平日の大阪の方がチケットを取れやすいとは思いますが、当然仕事の兼ね合いもあることですし、どうしたもんか。交通費や宿泊費も含めて考えないといけませんし。

あーでもアリーナがクラブと化して万人単位で踊り狂うとか楽しそうだよなあ。悩むー。悩むー。

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