横浜みなとみらいのカップヌードルミュージアムにも行ってきましたが話が長くなるので世界の麺を食べたところから

話は前後しますが、町田戦の前日に東京入りして、馬車道タップルームへ立ち寄る前に横浜のみなとみらい地区にあるカップヌードルミュージアムへも出かけました。同じ71年生まれとしてカップヌードルには敬意を払っているので、前々から気になっていた施設なのです。

ここは、カップヌードルやチキンラーメンの生みの親である安藤百福さんの業績を振り返りつつ、そのクリエイティブシンキング(創造的発想)を様々な展示から体感できるという施設です。カップヌードルと同じように、子供から年配の方まであらゆる年齢層が親しみやすい内容になっているため、やや子供向けかなと思える部分が多いのは否めません。ですが古いパッケージデザインの展示を見て懐かしんだり、自分の今の年齢で安藤百福さんはまだこんなことをやってたんだと驚いたり、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方も出来ます。

また、ここでの目玉アトラクションに、チキンラーメンファクトリーとマイカップヌードルファクトリーというのがあります。前者は小麦粉を捏ねるところからチキンラーメンを手作りするというもので、予約制なのですが席数も限られている上かなり人気の高いものなので、土日祝で予約を入れるのは至難の技のようです。

一方のマイカップヌードルファクトリーの方はというと、自分で好きな具材やスープを選んで、オリジナルカップヌードルを作るというもの。事前にローソンチケットで日時指定付き入場券を購入するか、当日配布の整理券を購入するかで参加出来ます。なので1週間前に日時指定付き入場券を買って、こちらのアトラクションに参加することにしました。

ちなみに行った2月11日は祝日でもある土曜日。1週間前の状況では12:30からの回と13:30からの回が残数僅かで他は全滅でした。また、当日配布分も、12時前の時点で14時以降の回しか残りは無く(つまり2時間は待ちということですね)、わたくし達が帰った15時前だと既に本日分は配布終了となっていました。

小さなお子さん連れだと急に熱を出したりグズったりで予定が立たず、なかなか事前購入は難しいでしょうが、大人同士で行かれる場合などはローソンチケットでの日時指定付き入場券の事前購入がおすすめですね。

そして実際に入館してみると、事前購入しているならば、1階のチケット売り場の列はそのままスルーして2階の改札口へ直行出来ます。それと、マイカップヌードルファクトリーの入場列でも、当日整理券だと自販機で専用カップを買う(=参加料金を払う)ところで混雑する場合がありますが、事前購入だとスタッフの方がサッとカップを手渡して下さるので、スムースに案内してもらえますよ。この辺りも事前購入のアドバンテージかと思います。

さて、そこまで書いておいて、マイカップヌードルファクトリーでの話を書き続けてみると、めちゃくちゃ長くなってしまったので構成上今日は割愛します。いやそれ流れとしておかしいだろう、と自分でも思うのですが、ここまでで既に普段の分量を超えてますからね。

そういう事情で唐突にフードコートの話。4階にNOODLES BAZAAR〜ワールド麺ロードという、世界の麺が食べられるところがありますので、お昼はここで食べることにしました。

しかも、メニューはハーフサイズで300円という設定になっているのがちょっと嬉しいですね。これなら複数の種類を食べられますし、他のお店でランチを食べたり午後の時間帯に来館した時でも1種類くらいは食べられそうですから。

中国、韓国、タイ、インドネシア、ベトナム、マレーシア、カザフスタン、イタリアと8ヶ国の屋台からそれぞれの麺メニューを選ぶシステムです。お国によってはご当地デザートもありますよ。

わたくしは最初にインドネシアのミーゴレンを。日本の焼きそばより甘さと辛さが少しづつプラスされたスパイシーな濃い味で美味しかったです。

ちなみに友達はカザフスタンのラグマンを。ミートソースうどんみたいな感じかな、と友達は言ってました。オイスターソースの隠し味が食欲をそそる感じで食べやすかったですね(少し横取りした)。

続いてタイのトムヤムクンヌードルと迷った末にベトナムのフォーを。

こちらもパクチーがたっぷりで(パクチーを入れても大丈夫か尋ねてくれますので、わたくしは「はい!大好きなので入れてください!」と答えました。たっぷりなのはそのせいかも)、あっさり味の美味しい麺だったのですが…。

やっぱり順序は逆のほうが良かったよね。ミーゴレンの濃い味に負けちゃう。

その後、麺料理をもう一杯いくか迷っているところにこんなポスターを発見。

これいくだろ? いけよ!

いきました。

ソフトクリームの上にカップヌードルの具がトッピングされています。ソフトクリームに馴染まないパスパスのエビ。サクサクの肉。ポソポソの玉子、カサカサのネギ。トッピングから微妙な塩気が感じられて、塩ソフトと思えば有りかな。どうせヤバみをプラスするならカレー味まで突き抜ければ良かったかなと軽く反省。

ではではカップヌードルミュージアムの話、続きはまた後日に。

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